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【授乳の試練③】突然おっぱいが張ってパンパンにっ!!助産師による激痛おっぱいマッサージo(;△;)o

【授乳の試練③】おっぱいが張ってパンパンにっ!!助産師による激痛おっぱいマッサージo(;△;)o



赤ちゃんが飲んだおっぱいの量は、授乳前と後に赤ちゃんを体重計に乗せて、体重を比べることで計ることができます。


産後3日間は、頑張って乳首を30分くらい吸わせても、7mlしか飲ませられていませんでした。
「もう、私には母乳育児はムリ。。。」と途方にくれていました。


ところが産後4日目、うたた寝から目覚めると、突然胸がパンパンに張っていて、乳首からは母乳が溢れ出てブラジャーがビチョビチョに濡れていたのです!!!



突然母乳がジャバジャバに出てきて嬉しいのですが、胸がパンパンで痛くて、ジンジン熱をもっていてすごく辛い!!!
ちょっとでも胸を押すと痛いので、横向きに寝ても胸がつぶれて痛い。。。


あわてて助産師さんにヘルプを求めました。


助産師さんによると、これは今まで頑張って乳首を吸わせ続けた成果がようやく出て、脳が母乳をいっぱい分泌するようにという指示をするようになったということらしい。
人間の体ってつくづく不思議ですね。
出さないでおいたりすると詰まって痛くなるのだそうです。


パンパンでどうしても辛ければ、母乳を絞り出してしまえばひとまず楽になるということで、助産師さんがおっぱいをマッサージしながら母乳をピューピューしぼり出してくれました。
絞り出すとおっぱいが大量に出て、ピューピューとおっぱいが助産師さんの顔にかかってしまうくらいでした笑人( ̄ω ̄;)


このおっぱいマッサージというのが、激痛!!!!!!
リンパ線のシコリのようなところを潰す感じで、思わず声が出てしまうくらいの激痛です。
このマッサージは自分でも出来るもので、しばらく産後2週間くらいは私も自分でしていたので方法をご紹介します!




〜おっぱいマッサージ方法〜


①腕を後ろにぐるぐる回して、胸を広げる。
※これで、固くなった乳腺が開通しやすくなる。


②乳首を揉み解して柔らかくする。


③乳輪の周りの乳腺を柔らかくなるまで圧迫して、乳腺の詰まりをとる。


④乳輪のまわりから、徐々に脇のほうへ段階的に圧迫していく。


○ポイント○
・モミモミしてしまうと、余計に張り返しがくるので、圧迫しながら柔らかくしていくこと。
・脇の下のあたりは特に乳腺がつまりやすいので圧迫すること。
・おっぱいを絞りきってしまうと、余計に張り返しがくるので、ある程度残しておくこと。




以上です。



とっても辛かったですが、おっぱいマッサージをしながら授乳することで、それまで1度に7mlくらいしか飲ませられていなかったのが、1度に40〜70mlくらいは飲ませられるようになりました☆☆☆
これはもう十分過ぎる量です(゚∇^d)



こうして徐々に、私は母乳育児を軌道に乗せることができました。
いっぱい飲めば、お腹がいっぱいになってよく寝てくれます。
とっても痛くて眠くて辛い日々が続きましたが、努力が報われたと思うととても嬉しかったです!




この日から、母乳がジャバジャバに出るようになってしまったので母乳パッドは外せません。


母乳パッドは今まで口コミで良さそうなのを2種類試してみましたが、一番好きで私が使っているのはこれです↓

チュチュベビー ミルクパット プリーツタイプ 130枚入チュチュベビー ミルクパット プリーツタイプ 130枚入
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チュチュベビー

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母乳は時間が経つと雑巾みたいな匂いになってきてしまうのですが、この母乳パッドならなぜか匂いが気になりません。

s_unnamed_2014011717494335b.jpg
s_パッド


こまめに取り替えるので、ポーチにも沢山入れておけるようなコンパクトサイズなのもいいですね。
ふかふかのタイプのものもありますが、すごくかさばるんですよね。
この母乳パッドはふかふかという感じではないですが、乳首への刺激は私は全然気になりません(^^)


今後たぶんしばらくお世話になると思います!
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【授乳の試練②】20時から翌朝10時までエンドレスで乳首を吸われ続ける(@Д@;乳首の痛みとの戦い!

【授乳の試練②】一晩中乳首を吸われ続ける(@Д@;新米ママは乳首の痛みとの戦い!


前の記事からだいぶ時間が空いてしまいました!
ようやく赤ちゃんのお世話も少しずつ慣れてきたので、またマイペースにブログを更新していきます(>▽<;;


出産翌日から授乳が始まって、2日目にはもう大きな授乳試練が待ち受けていました。


出産翌日にはグッスリ寝てばかりいたベビーが、急にすぐ泣くようになってしまったのです。

s_夜



出産翌日というのはベビーも体力的に疲れているらしいのですが、2日目にもなると疲れも癒えて元気になるそう。
そのため、すぐに「おっぱいくださーい!おぎゃー!」っていう感じで大声で元気に泣きます。



助産師さんからの指示は、”赤ちゃんが求める度におっぱいをあげてください”というものでした。
最初はおっぱいが出なくても、赤ちゃんが頑張って乳首を吸えば吸う程、それが乳首マッサージになって、母乳が分泌されて乳首も飲みやすい形になってくるそうです。



私はまだ母乳もちゃんと出ているのか出ていないのかわからないようなレベルでしたが、とりあえず泣く度におっぱいをあげました。
するとベビーはちゃんとチュパチュパ吸ってくれて、15分くらいすると吸っているうちに寝てくれます。



「よかったー。寝てくれたー。」と思ってベビーベッドに戻すと、また5分くらいでベビーは「おっぱいくださいー!おぎゃー!」と泣き出しました。
産後2日目はこの繰り返しでした。
おっぱいをあげたら時間を記入して記録していたのですが、私の記録によると夜20時から翌朝10時までこの繰り返しは続いていました。


母乳がまだちゃんと出てこないので、いくら吸っても足りないので、お腹が空いてすぐ泣いてしまうのです。


慣れない乳首は、ベビーの驚異的な吸引力により、ところどころ裂けてボロボロに。。。
傷だらけの乳首に、ピュアレーンという乳首クリームを塗りまくりながら、また10分後には吸われて傷口が開いて激痛。。。


さらに、会陰切開の傷は痛み止めを飲んでもまだまだ激痛。
姿勢を変えるだけで死ぬほど痛いのに、ベビーが泣く度に急いでベッドから起き上がって、抱き上げて座って授乳するのです。
円座クッションも使いましたが、全く意味がないくらい痛い。。。
ベビーも重石となって、それはまさに拷問のようでした。


産後2日目だというのに、24時間以上寝れていないのです。
ナースから「ゆっくり体を休めてくださいね」とか言われますが、どうやって休めばいいんだという感じでした。


おっぱいを吸う姿が可愛いなと思っていたベビーでしたが、モンスターに見えました。
「私はなんて大変なものを産んでしまったんだ!ジーザス!」と思って、夜中授乳をしながら、辛過ぎてまたボロボロと泣いてしまいました。
(産後泣いたのは2日目にして2回目!)



本当に本当に辛かったです(/へ\*)"))
でも、今となっては良い思い出です☆




このときに本当に買っておいて良かったと思ったのは、授乳クッションと乳首クリームのピュアレーンです!


↓私が使った授乳クッション

BOBO ママ&ベビークッションBOBO ママ&ベビークッション
(2007/11/25)
BOBO

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授乳クッションなしでは考えられなかったです。
授乳クッションがなかったら、一晩中3キロくらいのベビーを腕に抱いたまま過ごすところでした。
想像するとゾッとします(@Д@;
一応この授乳クッションがあったおかげで、多少腕を離しながらでも授乳ができたので、腕の負担は少なかったです。



↓乳首保護クリームピュアレーン

medela メデラ 母乳育児 ピュアレーン(Pure Lan)100medela メデラ 母乳育児 ピュアレーン(Pure Lan)100
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medela(メデラ)

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これも、無かったらやっていられなかったアイテムです。
病院の自動販売機にも売っていましたが、2000円くらいしたので事前にamazonで買っておいたほうが安いです。
これは母乳を出すまでに絶対使う、まさに必需品でした!


これを塗っていても、乳首は切れるし痛いけど、塗り続ければ傷の治りが早くなります。
私よりひどかった同じ病室のお母さんは、ピュアレーンを塗って、ラップでパックして頑張っていました。


1ヶ月母乳育児を続けてみて、もう乳首も柔らかくなって傷も減りましたが、未だにピュアレーンは手放せません。
乳首に塗って、指にあまった分は唇にぬってます。
さすがちょっと高いだけあって、唇の荒れもすぐに治ります☆


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【 授乳の試練①】初めての授乳にチャレンジ☆母乳が出ていようがいまいが、授乳開始!

【 授乳の試練①】初めての授乳にチャレンジ☆母乳が出ていようがいまいが、授乳開始!



出産後、どんなことが待ち受けているのか全く想像していなかった私。
あれよあれよと色んなことが待ち受けています。


その中でも一番知らないことが多かったのが授乳のことでした。


出産したら、まずみんな授乳にチャレンジしなければならないのです!!!


なんとなく知ってはいたものの、いつからどんな風にして、どんなペースで始めるものなのか、全く知りませんでした(;´д`)ノ




私の初めての授乳は、出産翌朝6:00でした。


新生児室にいくと、新米ママたちが沢山いました。
自分のベビーを見つけて、おそるおそる抱き上げて並んである椅子に座りました。


「あなた初めて?」と助産師さんが声をかけてくれて、授乳の仕方を教えてくれました。


私は妊娠中から乳汁が出ていましたが、まだミルクっぽい感じではなかったし、ゴクゴク飲めるほどは出ていなかったので、まさか本当にすぐ授乳するとは思っていなかったのです。


きっと授乳の準備として、助産師さんの乳首マッサージがはじまって、早ければ産後3日目くらいから授乳というのは始まるものなのかなぁというくらいにイメージしていました笑


でも、全然違いました。
母乳が出ていようが出ていまいが、とりあえず授乳開始なのです。


赤ちゃんは、母乳が出ていようがいまいが、本能的に乳首を吸ってくれます。
乳首を吸われているうちにホルモンが刺激されて、母乳がちゃんと出てくるようになるそうです。


乳首を唇にあてると、赤ちゃんはチューチュー乳首をちゃんと吸ってくれました。
その瞬間、すごく嬉しかったのを覚えています。
赤ちゃんがちゃんと自分のことを母親として求めてくれているという感じで、すごく可愛かったです。


乳首を吸われるなんて、気持ち悪いんじゃないかなと心配していましたが、全然そんなことは思いませんでした☆


幸いなことに、私の乳汁は赤ちゃんに吸われるとしっかりしたミルク色になって、量は少なかったものの、ちゃんと赤ちゃんは飲んでくれました。


そして、授乳はその日から始まったのでした。
3時間以上は間隔をあけずに、赤ちゃんが欲しがって泣く度にあげるというペースで今まで続いています。





授乳の仕方には、コツがあるそうです。


①赤ちゃんの口は大きく開けて、乳輪全部をくわえて吸えるようにすること。

②赤ちゃんの口は、ドナルドダックみたいなアヒル口にすること。

③赤ちゃんの口を無理に近づけるのではなく、おっぱいを口に近づけてあげること。

④授乳の前に乳首マッサージをして乳首を柔らかくして吸いやすくしてあげること。



こんなことを教わりました。



授乳クッションは、家から持ってきたBOBOのものを使いましたが、すごく良かったです。
これがなければ授乳できませんでしたので、入院中に買っておいて本当に正解でした☆

↓私の授乳クッション

BOBO ママ&ベビークッションBOBO ママ&ベビークッション
(2007/11/25)
BOBO

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授乳クッションがなかったら、ずっと赤ちゃんを胸の位置まで抱き上げていないといけませんからね。
クッションがあれば同じ高さで赤ちゃんを置いておいて、手は支えるだけで大丈夫です。


クッションがあれば、色んな姿勢で授乳が可能になります。
まだまだ研究中ですが、クッションは本当に便利でした(゚▽゚)


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プロフィール

ジェシカ

Author:ジェシカ
ジェシカ(27歳)(仮名)
東京都出身。
2013年12月に第一子の娘を出産。
趣味は映画。
現在お料理と育児を勉強中です。

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