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赤ちゃんのお世話方法:今と昔の大きな違い8つw(゚o゚)w

赤ちゃんのお世話方法:今と昔の大きな違い8つw(゚o゚)w


s_おしゃぶ



子育て方法には流行があり、時代によってかなり違うようです。

毎年変わっていくので、親世代との間にはかなりの違いがあり驚きました!


私が驚いた、昔と今で変わった子育て方法をご紹介しますヽ(*^^*)ノ
これを最初に親に教えてあげておけば、里帰り中のストレスも減らせます!!


ーーーーーーーーーーー

①沐浴のときに両耳を塞ぐ


昔は耳の中に水が入らないように、両耳を塞いでいました。
しかし今は逆に、耳を塞いで圧迫すると中耳炎になる恐れがあるということで、耳は塞がなくなりました。



②沐浴剤をつかって沐浴させる


昔は今よりも沐浴剤をみんな使っていたそうです。
しかし今は必ずしも沐浴剤はつかわず、しっかり石けんで体を洗浄してあげた方が良いと言われています。



③沐浴後に果汁と白湯を飲ませる


昔は今よりも栄養が足りなかったため、果汁でビタミンを摂らせていました。
そして果汁だと濃過ぎるということで、あわせて白湯も飲ませていたそうです。
今はおっぱいやミルクで栄養は十分摂れますので、飲ませる必要はありません。



④泣いても我慢させる


我慢強い子にさせるために、泣いてもしばらく放っておいた方が良いという時代もあったそうです。
しばらく放っておいても問題はありませんが、今は泣いたらすぐにおっぱいをあげるという方が主流です。



⑤母乳が足りなければ粉ミルク


母乳が足りなければ、昔はためらいなく粉ミルクを与えていました。
粉ミルクでも全く問題はありませんが、今は出来る限り母乳で頑張ってみるというのが主流です。
親世代は特に、赤ちゃんが泣き止まないと「母乳が足りないんだろうから、粉ミルクを作ってあげなさい。」と言ってきます。
これは母乳育児を頑張っているのに言われると、グサっと傷つく台詞だったりします。。。



⑥大人より1枚多く着せる


昔は、「赤ちゃんは体温調整が自分で出来ないから、大人より1枚多く下着を着せてあげなさい」と言われていました。
今は逆に、「赤ちゃんは体温が元々高いから、大人より1枚少なくしなさい」と言われています。



⑦飲んだ後は必ずゲップをさせる


昔はおっぱいやミルクを飲んだ後は必ずゲップをさせていました。
今は、必ずしも無理にゲップはさせなくても問題ないと言われています。
特におっぱいのときには空気も入りにくいので必要ないそうです。



⑧おしゃぶりは良くない


昔はおしゃぶりは歯並びが悪くなるからさせてはいけないと言われていました。
しかし今は欧米の育児法が取り入れられ、おしゃぶりは鼻呼吸を促して頭に酸素が届きやすいため積極的にすると良いと言われています。


ーーーーーーーーーーー


以上です。


親世代と育児法が違うことで、里帰り中に喧嘩になったりストレスになったりすることも多いようなので、あらかじめ親には教えてあげると良いかもしれません。



「たまごくらぶ」など、妊娠・育児雑誌は毎回同じような内容なのに、なぜ月刊なのだろうといつも疑問だったのですが、育児法の主流は本当にコロコロと変わっていくものだからだそうです。
育児法最先端を紹介するには、やはり月刊しかないのですね(^○^)


おしゃぶり、今まだうちの子は頑張って練習中ですが、しばらく泣き止んでくれるので使えるアイテムです!
おしゃぶりも月齢べつにサイズがありますので、うちは0〜6ヶ月の子用のものを使用しています。


↓こんなユニークなおしゃぶりも!可愛い〜o(>▽<)o


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テーマ : 妊娠、出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

里帰りでも大活躍☆ファルスカfarskaのベッドインベッド2通りの使い方

里帰りでも大活躍☆ファルスカfarskaのベッドインベッド2通りの使い方



出産後3週間、実家で静養しながら赤ちゃんのお世話をしました。


そこで、大活躍したものがあります。
ファルスカfarskaのベッドインベッドです☆


今、自宅ではベッドインベッドとして使っているのですが、実家ではベッドサイドベッドとして使用しました☆


<自宅での使い方>ベッドインベッド

s_ふぁるすか


<実家での使い方>ベッドサイドベッド

s_いえ



実家のベッドは高さが低過ぎる上に、マットレスが柔らか過ぎてゆらゆらするため、オムツ替えなどのお世話がそのままだとしづらかったので、ベッドの隣にテーブルを出して来て、その上にベッドインベッドを置きました。
小さなベビーベッドとして使えるのです☆

ベッドサイドにつけたので、添い寝のようにできました。
ベッドの脇に、オムツやお尻拭きなどのお世話グッズをおいて、とっても快適に使うことができました!



自宅では、本来の使い方であるベッドインベッドとして使っています。
旦那と私のベッドの間において使っています。
赤ちゃんの添い寝の死亡事故はとても多いと聞くので、やっぱり添い寝でも囲いがあると安心です(^○^)



使っているのはコレです↓

ファルスカ 添い寝のためのちいさなベッド ベッドインベッド ベーシック シープ/エレファント 746032ファルスカ 添い寝のためのちいさなベッド ベッドインベッド ベーシック シープ/エレファント 746032
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この専用防水シートも使っています↓

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添い乳のときには吐き戻しもするので、このシートだけをベッドにずらして敷いて使っています☆


コンパクトにたためるしとても軽いので、実家にお泊まりのときにも気軽に鞄にいれて運べて便利です◎
主人も、これはとても良い買い物だったと絶賛していましたヽ(*^^*)ノ
オススメです!


ファルスカの詳しいレビューは出産前に書いた記事をご参照くださいね↓
【ベビースペース問題】出産準備に、結局ファルスカfarskaのベッドインベッドを購入!



テーマ : 妊娠、出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

里帰り中の親との関係性の悩み:”最高で最後の親孝行”だと思って乗り切る(>_< )

里帰り中の親との関係性の悩み:”最高で最後の親孝行”だと思って乗り切る(>_< )



私は産後3週間、実家に里帰りしました。


産後の養生といって、産後1か月は体の回復のために、家事を一切せずに休まなければなりません。
旦那は会社がありますから、実家にお世話にならなくてはいけませんでした。


少し予想はしていたのですが、予想以上に結構面倒ではありました。




毎食ご飯を作ってもらえるし、洗濯・掃除もおまかせしていたし、ベビーのお世話も手伝ってくれるので、大変ありがたかったのですが。。。


社会人になってから1人暮らしで、両親と3週間も一緒に過ごすというのはかなり久しぶりだったので、コミュニケーションがうまくとれないのです。。。




私からしてみれば、母は甘えられる存在。
ワガママがいえる存在です。


母からしても、私はまだ子供。
世話が焼けて、1人では心配だと思われています。




赤ちゃんが泣く度に、
「お腹がすいてるんじゃない?おっぱいあげたの?抱き方が悪いんじゃない?」
「着せている服が悪いんじゃない?」
「ウンチした後に、ちゃんと拭けてないんじゃない?」
と沢山喋りかけてくる母。。。


ホルモンバランスの影響でイライラしやすくなっていることもあり、かなりうっとおしくなりました。
「うるさいな!いちいち言われなくても出来るし!!イライラするから黙っててよ!!」
と何回も喧嘩になりました( ̄ー ̄;
甘えられる存在だからこそ、言い方もキツくなりました。




また、父との関係性も大変でした。


初孫が嬉しいようで、抱っこさせてあげると、ずっと離しません。
ベビーが泣き続けていても、離そうとしません。


「授乳するから、もういい?」
と言っても、
「ほ〜ら、チュッチュッチュ、こっちにいってみるぞ〜♪おっぱいほしいか〜♪」
と言って、気持ち悪いあやし方をしながら抱っこしてウロウロ歩いていってしまいます。


孫が可愛いという気持ちはわかるのですが、いつも寡黙で威厳のあった父が、こんなにデレデレしながらチュッチュッチュ言っているのが気持ち悪くなってしまって、直視できないくらいでした( ̄ー ̄;




里帰り1週間くらいで、「もう限界!帰りたい!」と旦那に電話したくらいキツかったのですが、だんだん気持ちを切り替えて考えられるようになったのです。



”今が、最高で最後の親孝行なのかもしれない”



こう考えたら、大概のことはイライラせずに許せるようになりました。


父も母ももう高齢で、いつまで元気でいられるかわかりません。
こうして子育てのアドバイスをもらえるのも、思いっきりベビーを抱っこしてもらえるのも、もしかしたら最後かもしれません。
ベビーにとっても、じいじとばあばに思いっきり可愛がってもらって、腕の中で思いっきり泣いたという思い出を作ってあげたい。



そう考えると大分楽になり、もっともっと実家にいたいなという気分にすらなりました。
今はもう私は自宅に戻ってきていますが、月に一度くらいはベビーと一緒に顔を見せにいけたらいいなと思っています(=v=)


↓ばあばの肩でゲップをする私のベビー。ブサ可愛い。
s_ばあば



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プロフィール

ジェシカ

Author:ジェシカ
ジェシカ(27歳)(仮名)
東京都出身。
2013年12月に第一子の娘を出産。
趣味は映画。
現在お料理と育児を勉強中です。

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