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【切迫流産問題】入院時の持ち物 必要なもの/いらないもの

切迫流産で2週間の大学病院での安静入院。


大きな病気などしたことがなかった私にとっては
初めての入院でした!


持ってきてよかったもの/要らないものをご紹介します。


<必要なもの>

●箸


病院食には、お箸がついてきません。
知らなくて、初日はナースに割り箸をもらいました。

長期入院の方は、マイ箸を持参していましたが
私は洗うのが面倒だったため割り箸を大量購入しました。

ただ、スプーンまでは用意していなくて
カレーやシチューの日にも割り箸で対応したのは大変でした。
ちゃんとマイ箸/マイスプーンを持参した方がいいかも。




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●ふりかけ


病人でもないのに、病院食はとても味気ないものばかり。
おひたしと、豆腐あんかけと、茶碗蒸しと、みそ汁と、白いご飯、みたいな。
優しい味のものばかり。

何をオカズにして、この白いご飯を食べればいいの??というメニューも多かったです。
そんなとき、のりたまとかがあればバッチリです。



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●DS


入院してから暇すぎて旦那さんに買ってきてもらいました。
FFをやっていました。
やっているうちは気がまぎれて良いです。


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●いい香りの石けん/ボディクリーム


入院中は、なんだか気分があがらないので
いい香りに癒されるのはとても良かったです。

大部屋だと、アロマをたいたりスプレーをしたりはできないので
ほのかに香るようないい香りの石けんを枕元に置いたり、
いい香りのボディクリームでマッサージしたりしました。



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●ヘッドフォン


病室には大部屋でも各自のTVがありましたが、
音はイヤホンでききます。

iPhoneに差すようなイヤホンだと短くて、寝ながら観れないので
ちゃんとした長いヘッドフォンが必要でした。



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●シャンプー/リンス/ボディソープ


知らなかったのですが、シャワー室にはついていなかったので
初日はナースに借りてしまいました。

シャワーの時間は30分以内と短いので
リンスインシャンプーが便利でした。



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●おしゃれな入院着


気分をあげるために、おしゃれなパジャマがあれば良いです。

私の場合、あわてて入院したせいで
パジャマの着替えは旦那さんが届けてくれました。

可愛いパジャマではなく、
旦那さんのチョイスした部屋着用のTシャツだったので、
「コーンフレーク」とカタカナで書いてある派手なダサいTシャツを
着ることになってしまいました。

入院前に自分で用意することをおすすめします。


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●化粧落としシート


大部屋だと、あまり洗面台を独占するのも気が引けるので
短時間で済むようにシートは持っておくのがおすすめです。

基本すっぴんですが、
お見舞いがきたら少しだけ眉毛書いたりはしますので。



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<要らなかったもの>


●マグカップ


マグカップを置いておくとナースがお茶を入れてくれると聞いていたのですが、
私が入院した病院では、そういったサービスはありませんでした。

冷蔵庫がついているので、
そこにペットボトルのお茶を買いだめしておき、
ラッパ飲みしていました。



●ドライヤー


ドライヤーは、シャワーの後にナースが貸してくれます。
多少風圧が弱かったですが、十分でした。



こんな感じです。

足りないものがあれば、売店で大体売っていますし、
そんなに困ることはなかったです。

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テーマ : 妊娠・出産
ジャンル : 結婚・家庭生活

【切迫流産問題】絨毛膜下血腫の危険度について、入院中にお医者さんに確認した結果

私が抱えていた、絨毛膜下血腫の切迫流産問題。


大学病院に2週間安静入院していた中で、
お医者さんが診察してくれるのはたったの2回だけでした。


大学病院の先生は、とてもアッサリしていて、
冗談も言わないし、励ますこともしません。
聞いたことしか答えてくれません。


その診察のチャンスに、お医者さんに聞いておきたかったことと
聞いて返ってきた回答をご紹介します。



Q. 流産の危険度というのは、絨毛膜下血腫の大きさによるのですか?
私の血腫の大きさだと、危険度はどれくらいなのでしょうか?
(私は赤ちゃんと同じくらいのサイズの血腫だと言われていました。)

A. なんとも言えませんね。まあでも、その位のサイズの人はいますよ。


Q. ネットで検索すると、血腫が大きい場合に妊娠が継続できる確率は
5分5分だとか、8割方大丈夫だとか色々書いてあって不安なのですが
私の場合どれくらいなんですか?

A. 5分5分ってことはないと思いますよ。


Q. 最悪、どうなってしまうのでしょうか。
自然と赤ちゃんの心臓が止まったり、破水して羊水がなくなることがありますか?

A. そうですね。でもその前に必ず赤い出血があるので、気づくと思います。


Q. 安静が解除されるのは、どのような状況になったらでしょうか?

A. 「最近出血しなくなったなー」と思ったらですね。




→これを聞いて、私が出した結論:
【先生が断言出来ないような確率ではなるけど、多分大丈夫。
出血は止まるはず!(と信じよう!)】



大学病院のお医者さんて、みんなこんな淡白な答え方をするのでしょうか。


入院していても、自分がこれからどうなってしまうのか不安で仕方なくて、
聞くのは怖いけど、思い切って聞いてみたというのに、
こんな回答じゃ、全然安心できなかったというのが本心でした。



でも結局私の場合、
入院して1週間くらいすると出血が止まり、
退院してもその後出血することはなく、
広がっていた絨毛膜下血腫は、胎盤の形成と共に移動し
妊娠7ヶ月の今は全く気にしなくて良いと言われる状態になりました。


不安だけど、安静にして信じて待つしかないっていうことですね!



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テーマ : 習慣性流産、不育症
ジャンル : 結婚・家庭生活

【切迫流産問題】安静入院中の生活リズム:14時間睡眠

”絨毛膜下血腫の切迫流産”と診断され、
1ヶ月での自宅安静の効果が出ず、
ついに大学病院を紹介されて入院することになりました。


病院の先生からは、
「自宅安静も入院安静も、寝てるだけだから変わらないけどね。」とは
言われていましたが、
本当に大学病院でも治療方法は”安静”しかありませんでした!


2週間入院したのですが、
私の安静入院の1日の生活をご紹介します。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


7:00  【起床】

ナースに体調を聞かれる。
「お腹張りませんか?」
「出血の具合はどうですか?」
「お通じはでていますか?」
血圧と体温を計る。
赤ちゃんの心拍をスピーカーで確認してくれる。


8:00  【朝食】

「あまちゃん」をTVで観ながら朝食。
主治医のドクターチームが4人くらいで軽く様子を見にくる。
「特にお変わりないですか?」って聞かれる程度。


9:00  【二度寝】

特にやることもないので、ぐっすりまた3時間くらい寝る。


12:00 【昼食】

「笑っていいとも」をTVで観ながら昼食。
ナースがやってきて、また体調を聞かれる。
シャワーの予約をとる。
※絶対安静でしたが、入院中はシャワーOKでした。


13:00 【三度寝】

昼食でお腹いっぱいで眠くなるので、また寝ます。


14:00 【シャワーを浴びる】

予約制で30分以内と決まっているので、
サクッと入ります。
バリアフリーのきれいな浴室で快適でした。
ドライヤーはナースに借りて、
ベッドの上で髪を乾かしたり、お肌の手入れをします。


15:00 【ゲーム/読書/映画鑑賞】

シャワーを浴びて、ようやく目が覚めてきます。
DSや、読書、映画鑑賞など、暇つぶしをして過ごします。
私は旦那さんが買ってきてくれた、
DSのファイナルファンタジーをやって過ごすことが多かったです。


17:00 【お見舞いがくる】

面会時間は20:00まで。
旦那や家族や友達が、夕方頃お見舞いにきてくれたりしました。


18:00 【夕食】

夕方のニュースなどをTVで観ながら夕食。
食後はまたナースが様子を見にきてくれて、
赤ちゃんの心音があるかどうかをチェックしてくれます。


19:00 【ゲーム/読書/映画鑑賞】

また食後の暇つぶしをします。


20:00 【歯磨き】

消灯前に、歯磨きをします。


21:00 【消灯】

意外と、これだけ日中寝ていても、まだ夜も寝れます。
朝までぐっすり寝ます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

計算してみたら、
一日の合計睡眠時間は計14時間!!


入院生活は暇で、一日が長くて大変かと思っていましたが、
大体寝てばかりいるので、
起きている時間は少ないため、
意外と一日が短くて忙しいように感じていました☆


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テーマ : マタニティライフ
ジャンル : 育児

切迫流産で入院することになった理由 自宅安静→入院

私は絨毛膜下血腫の切迫流産で入院しました。

切迫流産になる人はそこそこいると聞いていましたが、
まさか自分が入院することになるなんて思ってもいませんでした。

入院にまで至った経緯は以下の通りです。


5月末 大量出血で自宅安静に入る
7月上旬 大学病院に入院
7月下旬 退院し実家で安静生活
8月 ようやく自宅に戻り安静が解ける

こんな感じで、トータルで3ヶ月の安静生活になりました。


妊娠してからは、家の近所の個人病院で診てもらっていました。
初めて切迫流産と診断されたときには先生から、
「3日くらいで出血が止まる人もいるし、そんなに心配しないで頑張りましょう。」
と言われて自宅安静に入りました。


それからは2,3日に一度通院して、
通院の度にエコーで子宮内で赤ちゃんの心臓が動いているかのチェックと、
絨毛膜下血腫のサイズが大きくなっているかどうかのチェックをしました。


そしてこれは気休めでしかないと先生も言っていましたが、
お腹の張り止めの錠剤を処方され、
出血を止めるように促す筋肉注射をお尻に打ちました。
(この注射はめちゃめちゃ痛いです。)


これだけ技術のすすんだ時代なのに、
切迫流産の治療法は”安静”だけなのだそうです。
「冗談でしょ?」と思いましたが、
本当に薬も注射も気休めでしかないそうで、
安静にするしかないそうです。



通院以外はずっと自宅で絶対安静で、
トイレ以外は動かず、寝たきりを続けました。


腹圧をかけないように、座る姿勢もNGでしたので
PCも使えず、飲み物もストローで寝ながら飲み、
旦那が朝と晩に枕元に置いておいてくれる
サンドイッチやおにぎりを食べるという生活でした。

お風呂も3日に一度くらいにして、
ドライシャンプーとさらさらシートで対応しました。
(この時期、頭皮湿疹になったりして結局シャンプーは我慢できなかったですけど。)



しかし、これだけ頑張って安静にしていても
私の出血は止まりませんでした。
止まったかな?と思っても、
3日くらいするとまたタラタラと出血してしまうという状況が
約1ヶ月続きました。
出血する度に、「もうダメかもしれない。。。」という気持ちになっていました。


結構たっぷりと出血してしまったある日、
病院で先生から、
「期待していたように出血がとまってくれない。
これだけ安静にしているのに出血がとまらないなら、
安静のレベルをあげることしかできない。
入院したほうがいいかもしれない。」
と告げられました。


そしてこう言われました。
「本当はここで入院させてあげたいけど、
今はベッドが空いていないから、
入院するなら受け入れるベッドがあるか大病院に聞いてみましょう。
正直、入院しても結局は安静にしているだけだから、
お金がかかるだけで自宅安静と変わらないといえば変わらないんだけどね。
結局出血が止まらなくてそのまま出産まで入院しましたという人もいるし。
旦那さんと相談してみて。」


ちょっと悩みました。
赤ちゃんを守るために、出来る限りの手は尽くしてあげたい。
でも、入院てきっと高いし。
自宅安静でも、今よりもっと頑張って安静にすれば同じなら、
私いくらでも頑張るし。
それか、実家で安静生活をしようか。


悩んで旦那さんと両親にすぐ相談しました。
悩んだ結果、決め手となったのは父の一言でした。


「入院費用に関しては、最悪パパが出してやるから心配するな。
今まで個人病院でしか診てもらっていないのだから、
セカンドオピニオンを聞くという意味でも
一度、これを機に大病院で診てもらえばいい。
それで必要ないと思えば、退院すればいいから。」


父にこう言われて決心し、
都内の大学病院を紹介してもらい、
翌日から大学病院に入院することができました。


入院することになった経緯は、こんな感じです。


費用や、安静入院の内容についてはまた改めて書きます。
結果的には、私は自宅安静から入院安静に切り替えて、
本当によかったと思っています。


切迫流産の安静で悩んでいる妊婦さんがいたら、
是非参考にしてくださいね☆



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テーマ : マタニティライフ
ジャンル : 育児

切迫流産になった日のこと

私は妊娠3ヶ月目で「切迫流産」になりました。

「切迫流産」とは、流産しかけている状態のことをいいます。
妊娠初期には、このような診断を受ける人も結構いるようです。

私の場合は、赤ちゃんの心音も無事に確認できた後だったので、
ここから流産する確率というのは10%未満だと言われていました。

順調だったので、「切迫流産」という言葉も知りませんでしたし、
まさか「切迫流産」になるとは思いもよりませんでした。




「切迫流産」になった日のことは、
衝撃的すぎて、今でも鮮明に覚えています。

それはある日のこと。
会社で色々とトラブルが起こって、
怒鳴られたり報告書を書かされたりして
帰りが終電ギリギリの夜12時半くらいになった日でした。

上司からのお説教を受けている間に、
なんとなくお腹のあたりが痛い気がしていて。
でも上司にも妊娠している事情も伝えていなかったので
何も言えずに我慢していました。

そして会社をでて駅まで歩いている間、
生理のように何かが流れるような感じがしました。

妊娠しているから、生理がくるわけないじゃないと思いましたが、
すごく嫌な予感がしました。

そして家まで歩いている間に、
どんどん流れてくるような感じがして、
「流産」の言葉が頭をよぎりました。

”出血したら、流産の可能性があるから大至急病院に行くこと”と
雑誌かなにかで読んだことがあったので
「どうか、出血ではありませんように」と願いながら、
出来るだけ足早に家まで帰りました。


そして、家についたら速攻トイレにかけこみました。
血の海のようになっていました。
生理2日目のような感じでした。

見た途端、大ショックで、
大声で泣きわめきました。

旦那さんがビックリして、「どうした!?」とトイレに様子をみにきました。
私は状況を言葉にするのも怖くて、
ちゃんと説明もできずにしばらく泣き続けました。

そしてようやく、旦那さんに
「病院に電話して、出血したから」となんとか伝えました。

旦那さんもすごくビックリしていましたが、
冷静に病院に電話をしてくれました。

どうしても泣き止むことができなくて、
お医者さんに自分で伝える自信もなく、旦那さんに電話してもらいました。


助産師さんが電話に対応してくれたのですが、
血の量や色もチェックしなければ何とも言えないということで
結局私が直接話してくださいということになりました。

私はまだ泣いていたので、すごく聞き取りづらい声だったと思うのですが
なんとか喋りました。




助産師さん「落ち着いてください。まだ流産だって決まったわけじゃないから。今どこにいるの?」

私「家のトイレです。」

助産師さん「どうしてトイレにいるの?落ち着いて早くトイレから出なさい。」

私「会社から帰ってきてトイレで出血に気づいてすぐ電話したからです!」

助産師さん「待って。会社から帰ってきてすぐトイレにいったの?」

私「そうです!だからトイレにいるんです!」

助産師さん「ということは、こんな時間まで働いていたっていうこと!?」

私「そうです!」

助産師さん「だめじゃない!こんなに無理して働いちゃ!
血はどれくらい出ていますか?」

私「とにかく沢山です!どれくらいって言われてもうまく説明できません!」

助産師さん「落ち着いて。あなたがちゃんと説明してくれなきゃわからないわよ。」

私「生理2日目くらいだと思います。」

助産師さん「わかりました。色はどんな色?赤い?茶色い?」

私「説明しにくいけど、赤いです。濃い色ではないです!」

助産師さん「わかりました。とにかく今日は遅いから、寝なさい。
明日は休診日ではあるんだけど、朝これる?会社休める?」

私「ありがとうございます。大丈夫です。いけます。」

助産師さん「じゃあ朝9時にきてください。大丈夫ね。」

私「はい。わかりました。」

助産師さん「たとえ、流産していたとしても、
あなたのせいじゃないから。
妊娠初期には、よくあることなの。」

私「はい。。。」

助産師さん「今あなたに出来ることは、安静にすることだけ。
お風呂に入ったりご飯を作ったりせずに、
とにかくそっとベッドに入って休みなさい。
できるわね?」

私「はい。。。本当にありがとうございます。」




こんな感じでした。

あんなに泣いたのは、久しぶりでした。


朝まで一睡もできなくて、とにかく無事を祈りました。

旦那さんも、次の日会社を休んで診察に付き合ってくれました。


そして診察して超音波検査をしてみると、幸運なことに、
赤ちゃんは元気に何事もなかったかのように動いていました。

もう赤ちゃんはいないかもしれない、と覚悟していたところもあったので
ちょっとあっけにとられました。
でも本当にほっとしました。

そして、お医者さんから”絨毛膜下血腫”という切迫流産の状態だと告げられました。
正直、私は赤ちゃんが無事ということでほっとし過ぎてしまって
何にも聞いていなかったです。
診察結果は旦那さんがメモしながら色々聞いておいてくれました。

3日間くらい会社を休んで、
少し安静にして様子をみましょうということになりました。



本当に安心してその日は帰りました。
まだその日は、これから3ヶ月もの安静生活が幕をあけるとは思っていませんでした。。。





プロフィール

ジェシカ

Author:ジェシカ
ジェシカ(27歳)(仮名)
東京都出身。
2013年12月に第一子の娘を出産。
趣味は映画。
現在お料理と育児を勉強中です。

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