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フランス版ポポちゃんメルちゃんのコロール人形♡

フランス版のポポちゃん、メルちゃんが、こちらのコロール人形です。






コロール社の赤ちゃん人形が、フランスで最も一般的です。



人種様々なフランスだけあって、肌の色も黒人バージョンもあります。



児童館でも、必ず置いてあって、大人気!



フランス人の顔立ちなので、日本のより可愛いかと言われると…そういうわけでもないかも笑



日本のポポちゃんもわりとリアルだけど、コロール人形はもっとリアルな気がします。



ぽぽちゃんよりもっと、生まれたての新生児の顔立ちをしています。



リアルだけど、呪われそうなこわい感じではないから、購入検討中の方は安心してください(・ω・)ノ



着せ替えの服や、専用のベビーカーや、入浴できるバージョンのものなど、色々な種類がでています。



うちの子を含め、2歳くらいの女の子にはビンゴなおもちゃです♡ ポポちゃんよりちょっと高いけど、日本でもAmazonで買えます。



みんなと同じお人形では物足りないオシャレな子に…おすすめです♡(≧∇≦)







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フランスでは、子供があるものを履くと人気者になれる(OvO)☆

夏の間は、ずっと笛付きのプープーサンダル(ピコピコサンダル?)を履かせていました。






うちのはこれ。↓



うるさいといって嫌がられることも多い笛付きサンダル。



フランスでは、大活躍!



フランスには光るサンダルはあっても、このような笛付きサンダルは売っていないようで、通りすがりの人にしょっちゅう話しかけられました。



『このサンダル可愛すぎる!』


『どこから音が出てるの?!』


『どこに売ってるの?』


『子供がどこにいるか音で分かるサンダルだなんて、日本人はなんて賢いんだ!』



など。



音に迷惑がられる前に、珍しすぎてみんな興味津々という感じでした。



リヨンはアートの街だからのような気もします。


奇抜なものも、面白いといって受け入れる国民性があると思います。



そして特に公園では、笛付きサンダルが子供たちにも大人気!


幼稚園くらいの女の子たちには、笛付きサンダルを履いたうちの娘は、お人形のように思えるようです。



言葉も何も通じなくても、笛付きサンダルがきっかけで色々な人や子どもに話しかけてもらえて、公園にいくのはとても楽しかったです(≧∇≦)



フランスで子連れ旅行をするなら、笛付きサンダルは本当におすすめ!



フランス人の子供へのお土産にもピッタリです。



冬にも履ける笛付きの靴はあまりないので、さみしいです(>_<)







心身リフレッシュ!ハマムの正しい入り方(=゚ω゚)ノ

育児疲れも吹っ飛ぶという噂のHammam(ハマム)に挑戦してきました!



ハマムは、イスラム文化。



サウナのようなものです。



行ったのはココ!
《Hammam he mal lyon》
http://www.hammam-lyon.com


イスラム移民街の中にポツリとある、大衆的なハマムです。







電話で予約するときに、ハマム初体験でフランス語も話せませんと伝えていたのですが…



なんと当日いくと、英語が話せる親切なマダム(お客さん)が一緒に入れるように待っていてくれて、ハマムの入り方を全部手取り足取り教えてくれました( ; ; )



本当に感謝( ; ; )



----------ハマムの入り方----------



①水着に着替える。



※ほとんどの人は、水着のパンツしかはかず、トップレスで入っていました。


私は最初ビキニの上下を着ていましたが、最終的にトップレスになりました\(//∇//)\



②第1サウナに行く。



まずはそんなに温度の高くないサウナ。


広くて、サウナというよりも、


銭湯の湯船のない洗い場のようなところ。



桶に好きな温度でお湯をためて、


ただただ小さな子供のように、


パシャパシャ体にかけます。



なんとなく体が温まってきたら、


《Savon Noir》(黒い石鹸という意味)というペースト状の石鹸を体中に塗りたくります。



この石鹸は、皮膚の角質をふやかして剥がれやすくしてくれます。






私はハマムで買いました。



本来黒い石鹸ですが、店にあったのはピンクでバラの香りがつけてあるものでした。



↓イスラム系のスーパーにいけば買えますが、ネットでも買えます。




※目に入ると激痛なので注意!



③第2のサウナに行く。



石鹸で体中がヌメヌメのまま、


第2のサウナに移動します。



ここは、高温の本気サウナ。


汗がダラダラになります。



ここで皮膚をふやかしながら、


10分くらい汗をかいて、


熱くなったら、第1のサウナに戻って冷たい水を体にかけて休んで…


というのを3セットくらい繰り返します。



みんな石鹸でヌメヌメのまま寝転んだりするので、


床はすべりやすく転倒に注意!



たまにハマムのスタッフのおばさんが、


ユーカリの香りのスプレーをサウナ内に吹きかけてくれます。


これが本当にスッキリした良い香り♡



④垢すり



垢すりは一応予約制ですが、


その場で注文もできます。



これはほぼ全員注文していました。


皮膚をサウナでふやかしたのは、この垢すりのためです!



垢すりスタッフ(おばちゃん)は1人だけなので、


順番がまわってくるまで、第1のサウナでお湯や水をパシャパシャしながら待ちます。



順番がくると、第1のサウナ中央にある、


石で出来た温かくて大きなベッドの上に寝転んで、全身垢すりしてもらいます。



背中、お尻、脇の下など、くまなくゴシゴシしてくれて、ビックリするほど垢が出ます。



顔もほっぺのあたりまで優しくゴシゴシしてくれました。



垢すりミトンは、韓国式とほとんど変わらないと思いますが、ハマムグローブというものです。



だいたい1人1つ持参していて、私も1つハマム内で購入しました。



↓Amazonにもハマムグローブが売っていました!


ハマムグローブは、韓国式よりミトン表面のザラザラ感が強い気がします。



気持ち良いし、終わった後にはお肌がトゥルトゥルになって感動します。



⑤シャンプー、洗顔



汗もかきおわったところで、シャンプーをします。


体も洗ってもいいですが、垢すりもしたので洗わなくてもいいです。



⑥寝転んで休んでお茶タイム



終わったらサウナから出て、


ある程度体を拭いたら、そのままロッカールームのベッドで寝転んでしばらく休みます。



このクールダウンの行程は、とても重要なのだそうです。



休んでいると、スタッフのおばちゃんがミントティーをサービスで出してくれます。


甘いホットティーなのですが、美味しくてハマムで汗をかいた体にしみわたります。



20分くらいゴロゴロして休んだら、着替えてお会計をして終了です。



----------以上です。



ハマムの入り方を教えてくれたマダムは、月1で来ているそうで、


『ハマムにくる日は、家を綺麗に掃除しておくの。ベッドのシーツも綺麗に整えておいて、帰ったらリフレッシュした気持ちのままぐっすり眠れるようにするのよ。』



と教えてくれました。



本当に、ハマムを終えたときの気分は生まれ変わったかのようにリフレッシュされます。



ハマムに行った当日は疲れが出ますが、その夜は信じられないくらい感動的にグッスリ気持ちよく眠れて、翌日はさらにスッキリします!



日本の銭湯のサウナでも似たような効果はあると思うので、日本に帰ったら月1でサウナに通いたいなと思います!



ハマム、おすすめです(≧∇≦)

【フランス食材を使いこなす⑤】BIO食材でお菓子作り

フランスにはBIO食材というものがあります。






オーガニック、有機栽培、遺伝子加工なし、みたいな安心食材の総称みたいなイメージのものです。



普通の食材より1~2割高いのですが、どこのスーパーにいっても必ずBIOコーナーが充実しています。



卵、牛乳、野菜、肉、調味料、スナック、冷凍食品に至るまで、全部BIOを選ぶことができます。



特に子供がいる家庭は、食材はすべてBIO!と決めているところもあるようです。



赤ちゃんの離乳食用の、野菜ペーストも冷凍BIOで売っています。



これはとっても安心で便利☆☆☆



冷凍BIOのグリーンピースペーストを使って、マドレーヌを作ってみました。






フランスのベーキングパウダーはあまりうまく膨らまなくてイマイチですが、子供のオヤツには健康的で最高でした!



うちは高いから全部BIO食材にはしないけど、ところどころBIOにしています。



オーシャンのBIO食パンは美味しいと、ママ友の間で話題です。







【フランス食材を使いこなす④】ラムひき肉でドライカレー

日本ではなかなかお目にかかれない、ラムひき肉!



ラム肉自体、普通のスーパーにはなかなかないけれども、ひき肉となると私は見たことがありませんでした。



クックパッドで【ラム ひき肉】で調べてもほとんど出てこない!



フランスでは、ケバブに入れたり、ハンバーガーに入れたりして食べるのが一般的なようです。



イスラム文化の影響もあるかと思います。



ラムは痩せる肉と言われています。


食べれば食べるほど、痩せるそうです。(旦那談)



ドライカレーにしてみました☆






全然臭みもなく、美味しかったです♡






豚肉よりは高いけど、牛肉よりは安いです。



フランス滞在中にできるだけ沢山食べたいです(>_<)



プロフィール

ジェシカ

Author:ジェシカ
ジェシカ(27歳)(仮名)
東京都出身。
2013年12月に第一子の娘を出産。
趣味は映画。
現在お料理と育児を勉強中です。

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