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【アメリカ式】卒乳の方法:夜中/日中/お風呂

どんな卒乳の方法で成功出来たのか、シチュエーション別にまとめます。



【①夜中】


卒乳で一番大変なのは、夜中だと思います。


私が実行した卒乳方法は、アメリカ式でした。


いわゆる、「泣いても完全に放ったらかしにする」というやつです。



ベビーベッド(ベビーを放ったらかしにしてもベッドから落ちないやつ)をリビングに持ってきて、


夜になったらある程度、子守唄を歌ったりとんとん背中を叩いてみたりして寝かしつけをして、(今まで添い乳だったので、これじゃ寝ませんが。。。)


寝なそうでも、とりあえずベッドに横にして、布団をかけて、


あとは泣こうがわめこうが、夫婦は揃って寝室でドアを閉めて寝ました。
(旦那は耳栓してました。)




初日は、一晩中大きな声で泣いていましたが、明け方には泣きつかれて寝てました。


「泣きつかれて諦めて寝る」という時間が、2日目、3日目、、とだんだん徐々に短くなっていきました。


2日目は、2時間くらいで寝て、そのまま朝までぐっすり寝ていました。


3日目は、1時間くらいで寝て、そのまま朝までぐっすり寝ていました。


4日目くらいから、最初の寝かしつけで30分くらいでうまく寝かせられるようになりましたヽ(=´▽`=)ノ



【②日中】



日中はというと、おっぱいを欲しがったら、ひたすら「1歳からのかっぱえびせん」をあげていました。


(※本当はスナックなんて良くないとは思いますが、おっぱいがない分、1週間は甘々にしました!!)




【③お風呂】


お風呂は、1週間はずっと旦那に入れてもらいました。


(これができたのは、年末年始だったからこそ!)


1週間が過ぎて、自分で入れるときに、まだおっぱいを見せて思い出させてしまうのが怖くて、一応お風呂のボディを洗うナイロンタオルを胸に結んで隠して入りました。笑


他にも、乳首に絆創膏を貼って隠してみたり、乳首に大きなシールを貼った上にこわい絵を油性ペンで描いてみたり。


色々やりました。


1週間経ったらおっぱいへの執着は薄れているみたいで、案外何をやってもノーリアクションでした。(* ̄∇ ̄*)

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【卒乳式】最後のおっぱい・・・涙!( ;д; )/

私は病院で処方された抗生物質を飲むために、突然卒乳を開始させることになりました。


決心はしたものの、親子共々、まだ気持ちの整理がついていません。



そこで、家で「卒乳式」ともいえる「最後のおっぱい」の儀式を行うことにしました。



①「おっぱいはこれで最後だよ」と娘に告げる。
(全然通じてなくても、これは大事。)


②おっぱいを思う存分あげる。


③最後のおっぱいをあげている写真・ビデオを撮ってもらう。
(旦那に撮ってもらいました。この写真は、今見ても泣けます!!)


④部屋に娘と二人きりにさせてもらって、思いっきり感傷にひたりながら、おっぱいを思う存分あげる。
(私は卒業式で歌う「また会う日までさようなら」を泣きながら歌いました。w)
(娘が産まれて、おっぱいを初めてあげた日や、辛くて泣いた夜も思い出しながら、ゴクゴク上目使いでおっぱいを飲む可愛い表情を目に焼き付けながら・・・!)



今思い出しても泣けちゃうくらい。笑


たぶん、1時間くらい、大声で泣きながらおっぱいをあげていました。笑





すごく寂しかったけど、この「卒乳式」で改めて、「なんてうちの娘は愛おしいんだ」と思いました。


夜中に何度も授乳で起こすときは悪魔かと思うことも何度もありましたが、もう味わえないのだと思うと、「そんなところすら愛してる!」って感じました。


娘も、大泣きしながらおっぱいをあげている私をみて、「卒乳」を悟ったのではないかなと思います。




いきなり取り上げてしまうより、「卒入式」は絶対におすすめです。(*゚∀゚)*

【最後は勢い!!】私が卒乳を決意したきっかけ

私の娘は1歳1か月になって卒乳(断乳)をしました。


最適な卒乳の時期に関しては、あれこれと説がありますが、


私たち親子の場合、まず何をきっかけに卒乳に至ったかをご説明します。



○添い乳でしか寝れないのに、夜おっぱいをあげても全然寝てくれなくなった。

○おっぱいを求めて夜中5回以上起きてしまう。(だいたい1時間おき。)

○たまに歯で噛んだりしてくるので、ヒヤヒヤしてしまって今までのように穏やかな気持ちで授乳できなくなった。

○娘が素直に寝てくれないイライラで、しょっちゅう爆発していた。(→旦那にもやつあたり。→旦那からも責められ余計にイライラする、の繰り返し。)

○娘が離乳食をまともに食べてくれない。(おせんべいは食べるのに。)(→自己嫌悪。)




こんな感じで、毎日爆発しそうになっていました。


「そろそろ、卒乳させてみたら何か変わるかしら。。。」と漠然と感じていました。


しかし、ママ友にすすめられて、「試しに夜間断乳っていうのをしてみようかしら」と思って挑戦するも、覚悟ができていなかったせいで、1日目で挫折。




そんな中、決め手となる出来事がおこりました。


年末に、おでこにできたニキビが悪化して、メンチョになって、すごく痛くなってしまったのです。


熱&頭痛まで伴う激痛だったので、こわくて皮膚科にいきました。


そこで、皮膚科の女医さんに言われたのが、



「抗生剤飲まなきゃなかなか治らないわよ。

授乳中には処方できないけど、

赤ちゃん1歳越えてるんだったら、この際、卒乳しちゃいなさいよ!

年末年始だし、ちょうどいいじゃない。

私のときも卒乳は年末年始にやったわよ。

家族が家にいるときに出来るからオススメよ!」




この女医さんの勢いに押されて、そのまま抗生剤を処方してもらい、この日の夜から卒乳させることにしました。


もう薬飲んじゃったら、ベビーが泣こうがおっぱいあげる訳にもいかなくなるので、強行っていう形になりました。




たかだかニキビで卒乳するっていうのはおかしかった気はしますが笑、、、


「子どもが欲しがる間はあげた方がいい」とか、

「授乳は子どもとの大切なスキンシップの時間」だとか、

「断乳は子どもが一番好きなものを取り上げてしまうことになる」だとか、



色々な意見を聞いていると、罪悪感にさいなまれて、もうちょっと我慢した方がいいのかな・・・っていう気持ちになってしまったかなと思います。


なので、私は抗生物質を飲んじゃうという無理矢理な方法が、結果的には合っていたのだと思います◎



卒乳は不安でしたが、卒乳してみると、いいことだらけ。


夜中に泣き叫ぶ娘は悪魔にみえるときがありましたが、今は夜起きることもなくなり、天使の寝顔です。


娘にとって私は「ただのおっぱいの人」だと思われてるんじゃないかと思っていましたが、


ようやく今、親子の愛の関係を作ることができたような気がしています。




卒乳して良かったことは、また別途記事にしたいと思います♪♪

【卒乳】それは1歳1ヶ月のドラマチックな出来事

あけましておめでとうございます!
しばらく記事のアップが遅れてしまいましたが、またその間にうちの娘にと大きな成長がありました(>_<)


1歳1カ月にして、みごと卒乳に成功しました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


(※断乳というのかしら…⁈)


卒乳は2015年の目標にしようと思っていたのに、年末年始で達成させてしまいました。


卒乳に踏み切るにも勇気がいるし、
親子共々気持ちの整理が必要だし、
卒乳をきっかけにライフスタイルにもだいぶ変化がありました。


卒乳は私にとって、産後1年間の中で一番ドラマチックな出来事だったように思います。


誰でも直面する出来事だと思いますので、詳しく記事にしていきたいなと思います。


10人いれば10通りの卒乳があるし、やり方も考え方も様々でそれぞれ賛否両論あるかと思います。


なので、これから卒乳にチャレンジする方は、ひとつの例として参考にして頂ければ幸いです(*^_^*)




プロフィール

ジェシカ

Author:ジェシカ
ジェシカ(27歳)(仮名)
東京都出身。
2013年12月に第一子の娘を出産。
趣味は映画。
現在お料理と育児を勉強中です。

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