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フランスでは、子供があるものを履くと人気者になれる(OvO)☆

夏の間は、ずっと笛付きのプープーサンダル(ピコピコサンダル?)を履かせていました。






うちのはこれ。↓



うるさいといって嫌がられることも多い笛付きサンダル。



フランスでは、大活躍!



フランスには光るサンダルはあっても、このような笛付きサンダルは売っていないようで、通りすがりの人にしょっちゅう話しかけられました。



『このサンダル可愛すぎる!』


『どこから音が出てるの?!』


『どこに売ってるの?』


『子供がどこにいるか音で分かるサンダルだなんて、日本人はなんて賢いんだ!』



など。



音に迷惑がられる前に、珍しすぎてみんな興味津々という感じでした。



リヨンはアートの街だからのような気もします。


奇抜なものも、面白いといって受け入れる国民性があると思います。



そして特に公園では、笛付きサンダルが子供たちにも大人気!


幼稚園くらいの女の子たちには、笛付きサンダルを履いたうちの娘は、お人形のように思えるようです。



言葉も何も通じなくても、笛付きサンダルがきっかけで色々な人や子どもに話しかけてもらえて、公園にいくのはとても楽しかったです(≧∇≦)



フランスで子連れ旅行をするなら、笛付きサンダルは本当におすすめ!



フランス人の子供へのお土産にもピッタリです。



冬にも履ける笛付きの靴はあまりないので、さみしいです(>_<)







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心身リフレッシュ!ハマムの正しい入り方(=゚ω゚)ノ

育児疲れも吹っ飛ぶという噂のHammam(ハマム)に挑戦してきました!



ハマムは、イスラム文化。



サウナのようなものです。



行ったのはココ!
《Hammam he mal lyon》
http://www.hammam-lyon.com


イスラム移民街の中にポツリとある、大衆的なハマムです。







電話で予約するときに、ハマム初体験でフランス語も話せませんと伝えていたのですが…



なんと当日いくと、英語が話せる親切なマダム(お客さん)が一緒に入れるように待っていてくれて、ハマムの入り方を全部手取り足取り教えてくれました( ; ; )



本当に感謝( ; ; )



----------ハマムの入り方----------



①水着に着替える。



※ほとんどの人は、水着のパンツしかはかず、トップレスで入っていました。


私は最初ビキニの上下を着ていましたが、最終的にトップレスになりました\(//∇//)\



②第1サウナに行く。



まずはそんなに温度の高くないサウナ。


広くて、サウナというよりも、


銭湯の湯船のない洗い場のようなところ。



桶に好きな温度でお湯をためて、


ただただ小さな子供のように、


パシャパシャ体にかけます。



なんとなく体が温まってきたら、


《Savon Noir》(黒い石鹸という意味)というペースト状の石鹸を体中に塗りたくります。



この石鹸は、皮膚の角質をふやかして剥がれやすくしてくれます。






私はハマムで買いました。



本来黒い石鹸ですが、店にあったのはピンクでバラの香りがつけてあるものでした。



↓イスラム系のスーパーにいけば買えますが、ネットでも買えます。




※目に入ると激痛なので注意!



③第2のサウナに行く。



石鹸で体中がヌメヌメのまま、


第2のサウナに移動します。



ここは、高温の本気サウナ。


汗がダラダラになります。



ここで皮膚をふやかしながら、


10分くらい汗をかいて、


熱くなったら、第1のサウナに戻って冷たい水を体にかけて休んで…


というのを3セットくらい繰り返します。



みんな石鹸でヌメヌメのまま寝転んだりするので、


床はすべりやすく転倒に注意!



たまにハマムのスタッフのおばさんが、


ユーカリの香りのスプレーをサウナ内に吹きかけてくれます。


これが本当にスッキリした良い香り♡



④垢すり



垢すりは一応予約制ですが、


その場で注文もできます。



これはほぼ全員注文していました。


皮膚をサウナでふやかしたのは、この垢すりのためです!



垢すりスタッフ(おばちゃん)は1人だけなので、


順番がまわってくるまで、第1のサウナでお湯や水をパシャパシャしながら待ちます。



順番がくると、第1のサウナ中央にある、


石で出来た温かくて大きなベッドの上に寝転んで、全身垢すりしてもらいます。



背中、お尻、脇の下など、くまなくゴシゴシしてくれて、ビックリするほど垢が出ます。



顔もほっぺのあたりまで優しくゴシゴシしてくれました。



垢すりミトンは、韓国式とほとんど変わらないと思いますが、ハマムグローブというものです。



だいたい1人1つ持参していて、私も1つハマム内で購入しました。



↓Amazonにもハマムグローブが売っていました!


ハマムグローブは、韓国式よりミトン表面のザラザラ感が強い気がします。



気持ち良いし、終わった後にはお肌がトゥルトゥルになって感動します。



⑤シャンプー、洗顔



汗もかきおわったところで、シャンプーをします。


体も洗ってもいいですが、垢すりもしたので洗わなくてもいいです。



⑥寝転んで休んでお茶タイム



終わったらサウナから出て、


ある程度体を拭いたら、そのままロッカールームのベッドで寝転んでしばらく休みます。



このクールダウンの行程は、とても重要なのだそうです。



休んでいると、スタッフのおばちゃんがミントティーをサービスで出してくれます。


甘いホットティーなのですが、美味しくてハマムで汗をかいた体にしみわたります。



20分くらいゴロゴロして休んだら、着替えてお会計をして終了です。



----------以上です。



ハマムの入り方を教えてくれたマダムは、月1で来ているそうで、


『ハマムにくる日は、家を綺麗に掃除しておくの。ベッドのシーツも綺麗に整えておいて、帰ったらリフレッシュした気持ちのままぐっすり眠れるようにするのよ。』



と教えてくれました。



本当に、ハマムを終えたときの気分は生まれ変わったかのようにリフレッシュされます。



ハマムに行った当日は疲れが出ますが、その夜は信じられないくらい感動的にグッスリ気持ちよく眠れて、翌日はさらにスッキリします!



日本の銭湯のサウナでも似たような効果はあると思うので、日本に帰ったら月1でサウナに通いたいなと思います!



ハマム、おすすめです(≧∇≦)

【フランス食材を使いこなす⑤】BIO食材でお菓子作り

フランスにはBIO食材というものがあります。






オーガニック、有機栽培、遺伝子加工なし、みたいな安心食材の総称みたいなイメージのものです。



普通の食材より1~2割高いのですが、どこのスーパーにいっても必ずBIOコーナーが充実しています。



卵、牛乳、野菜、肉、調味料、スナック、冷凍食品に至るまで、全部BIOを選ぶことができます。



特に子供がいる家庭は、食材はすべてBIO!と決めているところもあるようです。



赤ちゃんの離乳食用の、野菜ペーストも冷凍BIOで売っています。



これはとっても安心で便利☆☆☆



冷凍BIOのグリーンピースペーストを使って、マドレーヌを作ってみました。






フランスのベーキングパウダーはあまりうまく膨らまなくてイマイチですが、子供のオヤツには健康的で最高でした!



うちは高いから全部BIO食材にはしないけど、ところどころBIOにしています。



オーシャンのBIO食パンは美味しいと、ママ友の間で話題です。







【フランス食材を使いこなす④】ラムひき肉でドライカレー

日本ではなかなかお目にかかれない、ラムひき肉!



ラム肉自体、普通のスーパーにはなかなかないけれども、ひき肉となると私は見たことがありませんでした。



クックパッドで【ラム ひき肉】で調べてもほとんど出てこない!



フランスでは、ケバブに入れたり、ハンバーガーに入れたりして食べるのが一般的なようです。



イスラム文化の影響もあるかと思います。



ラムは痩せる肉と言われています。


食べれば食べるほど、痩せるそうです。(旦那談)



ドライカレーにしてみました☆






全然臭みもなく、美味しかったです♡






豚肉よりは高いけど、牛肉よりは安いです。



フランス滞在中にできるだけ沢山食べたいです(>_<)



【フランス食材を使いこなす③】イスラム風煮こごり

フランスにはイスラム系移民が多いので、イスラム系スーパーも多いし、大きなスーパーの中にはイスラム系のためのコーナーも充実しています。



ハラル対応の食べ物というのも至る所で見かけます。



今回スーパーのイスラム系コーナーで見かけて買ってみたのは、牛モツの煮こごり。






モツは肉と比べて安いので、移民に昔から人気のようです。



フランス人はあまりモツは食べなさそう。



恐る恐る食べてみたところ、美味しい♡
ビールによく合います(・ω・)ノ






日本人が好きな味!



食べ方は、そのままでもいいし、


温めて溶かして食べてもいいようです。



温めて食べたら、ちょっと獣臭さが増したので、


私はそのまま冷蔵庫から出したてのものを、おつまみとして頂くのが1番美味しいなと思いました。



日本のスーパーにも、モツ煮こごりあればいいのにな~と思います(・ω・)ノ

お正月におせち料理として食べたい♡



【フランス食材を使いこなす②】真っ赤な水煮ビーツ

日本では、缶詰で売られているビーツ。



ボルシチを作るときくらいにしか、買うことはないという人も多いのではないでしょうか。



フランスのスーパーでは、やたらビーツが売られています。



生でも売っているし、水煮パックにしても売っています。



そして水煮ビーツを切っただけのサラダも、お惣菜コーナーに売られています。



あまり親しみのない野菜ですが、調べてみたところ体に良い♡



『飲む血液』といわれるほど、ミネラル&鉄分が豊富なのです。



色々な食べ方に挑戦はしてみましたが、



1番美味しいのはやっぱりボルシチでした。





そして、バナナと一緒にスムージーにするのも、



ビーツ特有の土臭さが消えて飲みやすかったです。






スムージーなら、1歳の娘も飲んでくれました☆



【フランス食材を使いこなす①】アーティチョークと根セロリ

フランスのスーパーの野菜コーナー。



この野菜が何だかわかりますか?






上がアーティチョークで、下が根セロリです。



どちらも日本ではほとんど見かけない食材です。



アーティチョークと根セロリを使って、デトックス野菜スープを作ってみました。



(ちなみに左はパセリのクスクスサラダ♡)






アーティチョーク→調理の仕方が間違っていたのか、硬くて食べれず、スープにいれるとすごく邪魔だった。



根セロリ→セロリの味だけど、食感は人参!スープによく合いました!



結局これ以来、アーティチョークは酢漬け缶を買うことにしました(・ω・)ノ



色々ネットで検索しながら調理してみたけど、素人にはハードルが高すぎた!



缶詰の酢漬けアーティチョークは、とっても美味しいです☆

まだまだ馴染みのない食材沢山見かけるので、果敢にチャレンジしていきたいと思います(・ω・)ノ



【東京とフランス】ママ友作りにおける1つの大きな違い

フランスでのママ友作りは、東京のママ友作りとは、一味違う経験でした☆






フランス人と結婚した人や、フランス駐在妻さんなどの日本人ママは、みんなすぐ仲良くなって、助け合って生活している感じでした。



東京のママ友作りだと、


『このママは何歳?』


『このママの生活水準は?』


『変な宗教や勧誘とかする人じゃないか?』


など、ある程度わかってから徐々に丁寧に仲良くなります。



こちらでは、


日本人に会っただけで、


『あなた日本人?嬉しい♡』
『明日うちに遊びに来ない?』


という感じになります。



そして1度友達になると、周りの色々な人を紹介してくれて、一気にお友達が増えます。



この感覚は、とても楽しかった(≧∇≦)



日本語が話せるというだけで無条件に受け入れてもらって、


なんの気も使わずに一緒に遊べて。



そしてフランス人のママ友も、同じく。


受け入れてくれるときの、無条件加減がハンパない。


すぐ車に乗せてくれたりします。



こういうのは東京だとなかなか味わえない気がしました。



もうすぐハロウィンですね♡





日本を離れて分かった【子育てに最も必要なもの】

日本を離れてみて、



パパもいない、両親もいない、ママ友もいない、フランス語もわからない中、知らない土地で2カ月生活してみて。



最も必要だと思ったのは、ズバリ【ママ友】でした。






ママ友と子育ての苦労を共感しあうことが、どれだけ心をリフレッシュさせて楽にすることか!



家の中でどんなに辛いことがあっても、仲間がいれば乗り越えられるんだって感じました。



そしてその仲間は、パパでもだめだし、両親でもだめだし、同僚でもだめ。



私は幸い、現地で運良く1ヶ月くらいで、沢山遊んでくれるママ友が作れたので本当に助かりました(>_<)



ママ友ができるまでの間は、本当に地獄のように辛かったです(>_<)





【1歳9ヶ月】うちの娘が話せる言葉リスト

うちの娘が1歳9ヶ月現在言える言葉リストです。



------------------

・ママ
・NO!
・OK!
・WOW!
・GO GO!
・イエーイ!
・タッチ!(touchの意味)
・アッコ(抱っこの意味)
・オッパイ
・パーイ!(乾杯の意味)
・バイバイ
・マッテー!
・ワッジース(たぶんwhat's thisの意味)
・UP DOWN
・ワンワン(犬、動物全般を指す)
・クワック(アヒル、鳥系全般を指す)
・アンパン(アンパンマン)
・1,2,3,4,5,6,7,8,9,10(英語のみ)
・オッパイデーテ、ネンネー、アッコ、ターター…ッタ!(げんこつ山のたぬきさんの歌)

------------------



こんなところです。



一ヶ月前は、ほとんど話せなくて心配しましたが、



このところ急成長しているようです。



英語のビデオを見せたり、英語で話しかけたりすることも多いせいなのか。



イヤイヤ期なのに『イヤ!』ではなく



完全に『NO!』と言うようになってしまいました…(^^;;



まだまだ言葉は遅れている方だとは思いますが、



これだけでも、なんとなく会話ができるようになって、



ママはとっても嬉しいのです(^ν^)♡



一緒に歌を歌ったりできるようになったのも、



とっても嬉しいのです(^ν^)♡






もっと色んなお話をできるようになるのが待ち遠しい!!

ちなみにうちでは、『アナと雪の女王』や、『プリンセスソフィア』を英語で観せたりしています。





英語で観せても、自然に受け入れてくれています。

ママ的にも観てて楽しいからおすすめ!

【育児疲れに効く映画】『AMY』夜一人で観て♡


姉の家から徒歩1分のところに映画館があります。



イヤイヤ期の娘との育児疲れがたまってしまい、




夜、姉にお願いして、ダッシュで1人でレイトショー観てきました!




観てきたのは、『AMY』という日本未公開の映画。



エイミーワインハウスのドキュメンタリーです。




この作品を選んで、大正解☆



1人で夜中にレイトショーで観るには、最高!!



かなり渋かった!!(≧∇≦)




『AMY』は観てるだけで、



とっても渋くてオシャレな気分になったし、



心が豊かになった感じがします!




『スターに登りつめたけど、ストレスお酒飲みすぎで若くして亡くなる。』



っていうエイミーの人生ストーリーがまた、ちょうど心地よく心にしみて、これまた良い。




エイミーワインハウスと私は、ほとんど同じ歳でしたが、こんなにも違う人生。




私はママで、家事育児や教育に精いっぱいで、産後もお酒なんてほどほどにしか飲んでいません。




一方、エイミーは好きな歌で成功し、スターになりますが、悪い彼氏につかまり、ドラッグがやめられなくなり、ウイスキーを飲みすぎてステージにも立てなくなり、最終的にはアルコール中毒で死んでしまいます。




なんだか、毎日



「すべり台は下から登っちゃダメよ!」とか、



「ちゃんと、いただきますって言ってから食べなさいね!」とか娘に言って、



「娘のために、食材はBIOにしようかしら!」とか、



そんなことを毎日考えて悩んだりしていることが、



ちょっとバカらしく思えてくる映画です。笑




普段の育児生活とはまるでかけ離れた世界の話で!笑




育児生活を忘れてちょっとリフレッシュするには、本当に最高の映画だったように思います。




映画自体は全然面白いわけでもないのですが、



世界観が心地よい。




『フランスで1人レイトショーでエイミーワインハウスの映画観てる私☆』



っていうことにどっぷり酔いしれることができました!笑




育児疲れのママが1人で観るにはおすすめ!








フランス人のパパ友とプールに行って感動した話


フランス人のママ友ができた。



それだけじゃなくて、パパ友もできた。


毎日夜8時頃、子ども2人を連れて散歩をしている夫婦がいたんです。



上のお兄ちゃんは、うちの娘と同じ月齢で。



たまたま会ったときにお友達になって。



今ではお兄ちゃんとパパさんと、一緒に週末のベビースイミングスクールに通うくらいの仲になりました。



超イクメンで、私は本当に感動しています。



2人目の赤ちゃんは女の子で、現在生後2ヶ月。



パパさんは、毎日早く帰ってきて、お兄ちゃんを肩車して、晩御飯のあとに家族全員でお散歩します。



生後2カ月の赤ちゃんと、イヤイヤ期真っ盛りのやんちゃ坊主がいる中で、いま日中ママは毎日一歩も外には出られないはずです。



パパさんが毎日お兄ちゃんを肩車しながら一緒に散歩してくれることで、どれだけ支えになっていることでしょう。



そして、自分から積極的にママ友を作って、毎週土曜日のスイミングスクールにお兄ちゃんを連れていってくれるなんて。



どれだけパパがイクメンでも、ママは大変なのには変わりないでしょうけど。


私はとても【愛】を感じました。


これだけで、パパも花丸だし、ママもなんでも頑張れる気分だと思います。



日本では、イクメンというカテゴリのパパはいることはいるかもしれないけど、積極的にママ友やパパ友を作って週末に一緒に過ごそうとする人なんていない気がします。



ちなみにうちの場合は、年に1,2度気合を入れてBBQだのを家族ぐるみで企画することがあるのみ。結局ママの負担は大きいのです。



友達を作って、週末に上の子を連れてプールにいってきてくれるパパ。
こんなカッコいいフランス人のパパを、日本人もどうか見習ってほしい!!!!!!(≧∇≦)



毎週土曜日のスイミングスクールには、ママと同じくらいパパもいます。
フランスの子育て参加率の高さにも感動(>_<)☆



自己肯定感を意識した子育てはしない!



育児法で最近流行っているというか、よく耳にする【自己肯定感】という言葉。



http://www.mamagirl.jp/0000023971



私はうちの娘に、この【自己肯定感】を、意識した子育てはしたくないと思っています。



言葉の雰囲気から、こんなイメージを抱きます。



・自分のことが大好き。
・自分のことが可愛い。
・自分のことを嫌いな人がいても気にしない。
・人からどう評価されようが、自分の道をすすむ。



自己肯定感自体はとても大切なことだとは思うのですが。



娘には、積極的にああいう感じにさせたくない。



たまに、周りの人でもよく見かけます。


「この人、自己肯定感がすごく強いんだな」っていう人。



自撮りの自分の顔のアップを頻繁にFacebookとかにあげたりする人。


「◯◯さんは私のことを慕ってる」


「◯◯さんから言い寄られて困る」


とか大胆に言い放って、周りの人がちょっと引いちゃうような人。


周りの人が引いていても、堂々としていられる人。



周囲が引いていても堂々としていられるスキルのことを、自己肯定感といっているような気がするのです。



もちろん大切なことだし、


そのスキルを身につけたら、その人自身は幸せだろうし、


特に芸能人やタレントさんなど、色んなところから評価されるような人にとっては最重要スキルだろうと思いますが。



私は娘には、普通に会社員(営業でもなんでも。)とかになっても通用するような人になってほしい。


誰とでも、無礼なく振舞えて、どんな人からも気に入られるような人。
なってほしい、というより。


そういう人じゃなきゃ雇ってもらえないと思う。


そういう教育をしてやれるのは、親のツトメだとも思う。



結論として、私は娘には【自己肯定感】というキーワードをテーマとした育児はしない。



【常に愛されているという信頼関係】というのをテーマに育児してます。



自己肯定感というか、肯定しようとしなくても、常にママはあなたを愛してるよっていうことを記憶に残す育児をしています。



写真もいっぱい残して、アルバムにもしています。


泣いたら、すぐに駆けつけて気持ちに寄り添います。


大好き、愛してる、可愛い、を言葉にして伝えます。



将来、たとえ上手くいかないことがあっても、


親から愛されて育った、という自覚だけは持てる子に育ってほしい。


それだけで、絶対いい子に育つと私は確信しています。



【自己肯定感】という奇妙なワード。


違和感をおぼえた方も多いのではないでしょうか。


否定するわけじゃないけど、


どうか違和感をおぼえたら風潮に飲み込まれないで(>_<)

【1歳半~2歳】事故・怪我:明日は我が身T_T



今日駅のホームで、ベビーカーから娘が転落し、顔面から落ちて舌をちょっと切りました。



口からたくさん血が出ました。



すぐ血は止まったし、抱っこしているうちにすぐ泣きやんだけど。



こんなときのママの心のダメージたるや。



もうしばらくドンヨリしてしまいます。



落ちる瞬間の光景が、スローモーションのように何度も頭によみがえってきて、頭から消えません。



後悔とショックと申し訳ないという気持ちで、しばらく立ち直れませんでした。



ちょっと舌を切るだけでよかったけど。



打ち所が悪かったら。
床に何か危ないものがあったとしたら。



考えれば考えるほど怖くて、もう。



怪我の原因は、グズってベビーカーから無理やり脱出しようとして転落したことでした。
(ベビーカーのベルトを娘が嫌がるので、肩ベルトは外して腰ベルトしか付けていませんでした。)



電車に乗る直前でしたので、グズってはいるけど、どうにか抱っこせずにベビーカーにはそのまま乗っていてほしくて。



気休めにと水のボトルを渡そうとした、瞬間のことでした。



もうこわくて外に出たくない( ; ; )



怪我とか事故って、周りの同い年くらいの子供でも本当に多いです。



熱い豚汁をかぶってしまって、火傷で入院した男の子。



アスレチックから転落して、口の中を縫った女の子。



どちらも、ママはしっかり気をつけていたはずです。


目を離していたわけではないんです。


不運だった、明日は我が身としか、言いようがないです( ; ; )



3日に1回くらいは大きなタンコブができるし。

顔やら腕やらに、すぐアザができています。



日に日に益々、娘が活発で可愛く思えてくるので余計に。



毎日ヒヤヒヤして神経の消耗が早いです。



どうか無事に過ごせますように(>_<)!!!


祈るばかりです(>_<)



【フランスベビーの必需品】5歳児でもおしゃぶり

フランスにきて他の子供をみていて1番驚くのは、



おしゃぶりをしている子が本当に多いということ!!



日本に比べて圧倒的に多いっていうだけじゃなくて、



かなり大きい子でもまだおしゃぶりしてる!!



5歳くらいの子が、普通にキックボードしながらおしゃぶりしてたり。



バスの中でも幼稚園くらいの子供がワーワー騒いだら、ママがプッと口の中におしゃぶりをつっこみます。



そうすると子供は急に素直に静かにチュパチュパおしゃぶり吸いだすから、本当に面白い。



近所にフランス人のママ友ができたので聞いてみたところ、



フランス人の赤ちゃんはみんなおしゃぶりを使うそう。



そしてフランス人の赤ちゃんは小さいうちから(そこのお宅は生後4ヶ月から!)自分の部屋で1人で寝かせるらしい。



そのときに絶対おしゃぶりがないと1人で寝れないのだそう。



『うちの子はいま夜泣きがひどくて悩んでるんだ~』



と相談したら、



『おしゃぶり使っていないからよ。絶対試すべき!』



と言われたので…





買ってみました!


さすが、大きな子でもおしゃぶりを使う国フランス。



『対象年齢18ヶ月から』というおしゃぶりの品揃えも豊富!
(そんなのあるんだって衝撃!)



生後半年くらいの頃に何度か試したことはあったけど、ちゃんと吸えず落としてばかりで、すぐに捨ててしまったおしゃぶり。



今さらおしゃぶりにハマるなんてあるかしらと半信半疑であげてみたところ…





見事に食いついた!!(◎_◎;)





落とさず吸い続けられるようになっていた!!(◎_◎;)



しばらく頼りになる育児グッズになりそうです♡



日本でもAmazonなら18ヶ月からのおしゃぶりも買えるみたい。


お店に売ってるのは見たことないけど!






プロフィール

ジェシカ

Author:ジェシカ
ジェシカ(27歳)(仮名)
東京都出身。
2013年12月に第一子の娘を出産。
趣味は映画。
現在お料理と育児を勉強中です。

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